
2026-2027
会 長
石井 晶子
Akiko Ishii
会長方針
【 親睦を深めながらロータリーを知ろう 】
この度、会長職を拝命することとなり、新たな一年のスタートに身が引き締まる思いです。
パスト会長の方々より「会長を受けること自体が、ロータリーの最初の学び」と温かい励ましのお言葉をいただき、大変心強く感じております。一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本年度の国際ロータリー会長は、「持続可能なインパクトを生み出そう」との力強いメッセージを掲げておられます。
私たち一人ひとりが真のインパクトをもたらすためには、まずクラブの事業や各委員会活動に積極的に参加し、自らの心に深く刻まれる体験を重ねていくことが肝要であると感じております。
そうした一つひとつの経験が、クラブ全体の力となり、地域社会へと広がる持続的な価値を生み出していくものと確信しております。
さて、今年度の柏東ロータリークラブは、ガバナー補佐を輩出する重要な年度となりました。
11グループの中で、私たちのクラブが先導役として、他クラブをホストしていかなければなりません。
6年に一度の大切な役回りの年度です。
また、新入会員が多い状況の中で、この一年がいかに大切な年度であるかをどのようにお伝えし、意識を共有していくかも課題の一つだと感じています。合同例会やガバナー公式訪問には多くの会員の参加をお願い申し上げます。
実は、自分自身も意外とロータリーについて知らないことが多いのだと気づきました。
入会間もない会員の皆さまであれば、なおのことでしょう。
奉仕活動を通じて自分を成長させることで自信が生まれ、結果、会社や仕事にも良い影響があらわれ、またさまざまな職種、年齢の方々との親睦が深まっていく、まずはそれだけで十分価値のあることではないでしょうか。
それには、会員の皆さまと「会いたい・話したい」と思っていただける、楽しいクラブづくりが必要だと思います。
楽しさの感じ方は人それぞれですが、だからこそ一年をかけて、会員の個性をよく知り、クラブ全体をより良い方向へと育てていきたいと考えております。
そして何より、私たちは見えない何かのご縁によって引き寄せられ、柏東ロータリークラブという家族の一員となりました。
せっかく同じ時間を共有するのであれば、楽しい場所を皆さんとともに築き、さらなる次年度に引き継いでいければと願っております。
